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10.19<緊急公開学習会>政権交代後の「慰安婦」問題の立法解決の方向性 講師:藍谷邦雄(弁護士、日本の戦争責任資料センター共同代表) 今年9月、自民党から民主党へと政権交代が実現しました。これまで自民党政権 下では「慰安婦」問題の立法解決への道程として、民主党等の野党(当時)に よって「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」(促進法案)が過去8回参議院 に提出されながら廃案になるなど、厳しい状況が続いてきました。しかし民主党 への政権交代により、「慰安婦」問題の立法解決に新たな展望が出てきました。 9月末にVAWW-NETジャパンでは、「慰安婦」訴訟に原告代理人として関わり、 「戦後補償問題を考える弁護士連絡協議会」(「弁連協」)に所属して立法化 に携わってきた藍谷弁護士をお招きして、「促進法案」などの法案の内容を 検討・総括する公開ワークショップをもちました。藍谷弁護士から、民主党政権 のもとで新たに「謝罪と補償」をメインにすえた法案をつくった方が早いのでは ないか、という提案をうけました。新たな法案といっても、たたき台となる 「戦時性的強制被害者賠償要綱案」(要綱案)はすでにできているとのことです。 そこで今回急遽、「慰安婦」問題の解決のために献身してきた各団体・個人に 呼びかけて、民主党政権下で「慰安婦」問題の立法解決の道を切り開くため、 ふたたび藍谷弁護士をお招きして、要綱案を検討しながら立法すべき内容と これからの課題をともに考える学習会をもちたいと思います。2007年のアメリカ 下院決議にあったように「明確で、あいまいさのない」「謝罪と補償」の可能性 をさぐりたいと思います。 「慰安婦」問題の解決をめざすために、ぜひご参加下さい。 ***********************************日時:10月19日(月)6時開場、6時30分開始
場所:早稲田大学22号館 8階 会議室(予定←*張り紙に注意) 資料代:800円 *********************************** |
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