2008年11月23日から25日まで東京で開催されるアジア連帯会議には、アジア各国の被害者と支援団体代表のほか、米下院、オランダ、カナダ、欧州連合議会などで日本政府に対し、「慰安婦」問題の解決を求める決議採択を推進した議員・活動家をお招きします。
昨年の各国決議に続き、今年に入ってからは、フィリピン、韓国、ドイツ、イギリスなどで決議案採択の運動が続けられています。また5月の国連人権理事会でも、日本政府に対する勧告を含む審査結果が採択されました。 しかし、日本政府はこれらの動きを一切無視しています。最近は各国から被害者の訃報が相次いで届き、「慰安婦」問題の解決は一段と緊急を要しています。
10:00 開会のあいさつ
10:05 亡くなれれた被害者の追悼
10:20 被害者の証言
(中国・韓国・フィリピン・台湾・インドネシア・東チモールほか)
13:00 ミュージカル ロラ・マシン物語より上演
13:30 参加各国議員の報告 およびビデオメッセージなど
14:30 国際シンポジウム(各国代表による)
17:00 閉会
会場:韓国YMCA地下ホール
参加費:会場費 2,000円(大学生1,000円 高校生500円)
資料代 1,000円
採択した決議は、こちらから
参加予定者の一部(敬称略)
オリビア・チャウ(カナダ/国会議員)
康健(中国/弁護士)
郭喜翠(中国/被害者)
アナベル・パク(米/121連合)
レチルダ・エクストレマデュラ(フィリピン/リラ・ピリピーナ共同代表)
バージニア・ヴィリャルマ(フィリピン/被害者)
宋神道(在日/被害者)
イ・スサン(韓国/被害者)
イ・ヨンス(韓国/被害者)
キル・ウォノク(韓国/被害者)
頼采児(台湾/婦援会)
呉慧鈴(台湾/婦援会)
リチェルダ・エクストレマデュラ(フィリピン/リラ・ピィリピナ)
スーザン・マパブァグ(フィリピン/マラヤ・ロラズ)
ネリア・サンチョ(フィリピン/カンパニエラ)
バージニア・ビリャルマ(フィリピン/被害者)
ファナリア・ガラン・ガルシア(フィリピン/被害者)
エスペランサ・アメリア・フェルナンデス(東チモール/被害者)
エディオ・サルダニャ・ボルジェス(東チモール/被害者支援者)
チェ・ジョンボム(米/ワシントン挺対協)
フローラ・チョン(カナダ/トロント・アルファ)
ユン・ミヒャン(韓国/挺身隊問題対策協議会)
カン・ヘジョン(韓国/挺身隊問題対策協議会)
カン・ジュヘ(韓国/挺身隊問題対策協議会)
パク・ヘスン(韓国/戦争と女性の人権センター)
イ・インスン(韓国/挺身隊ハルモニと共に歩む市民の会)
村山一兵(韓国/ナヌムの家 研究員)
【会議成功のために賛同<一口 3000円>をお願いします】
郵便振替口座名 「慰安婦」問題アジア連帯会議
郵便振替口座番号 00110−8−615915