■『そして、干潟は残った -- インターネットとNPO』
■『パブリックアクセス -- 市民が作るメディア』
■『市民メディア入門 -- あなたが発信者!』

『そして、干潟は残った -- インターネットとNPO』
松浦さと子 編
リベルタ出版(注文はこちらへ)
1999年10月発行/本体2,300円
名古屋市のゴミ埋め立て計画の断念が決まった藤前干潟。その裏に干潟保全を求める市民らの活発なメール・ディスカッションがあったことはあまり知られていない。本書はその議論の全容を公開し、NPO活動におけるインターネットの役割を明らかにする。
藤前干潟保全のために論陣を張った各氏のEメールが織りなすヒューマン・ドキュメント!

『パブリックアクセス -- 市民が作るメディア』
津田正夫・平塚千尋 編
リベルタ出版(注文はこちらへ)
1998年7月発行/本体2,000円
アメリカではパブリックアクセスという仕組みがあって、市民がケーブルテレビで番組をつくり流すことができる。もっとも有名なのが湾岸戦争の時に、反戦番組を流したニューヨークのペーパータイガーTV。昨年夏日本からパブリックアクセス視察団(団長=津田正夫)が訪米したが、その調査報告を中心に本書がまとまった。パブリックアクセスに関してこれほど詳しい本は初めてだ。なお「市民ビデオ運動の現場から」(松原明)は民衆のメディア連絡会の活動報告でもある。

『市民メディア入門
---- あなたが発信者!』
民衆のメディア連絡会・編
創風社出版(注文はこちらへ)
1996年11月発行/本体2,000円
メディアを市民運動に使う?---- そうです、発信してこそのメディア!
でもどうすればメディアを使いこなせるの?
この本では、市民メディア発信のためのノウハウを満載しました。ビデオ撮影・編集のノウハウ、コンピュータ・コミュニケーションの具体例と様々な分野で活躍する人たちの実践例などなど。384サイトを網羅した本邦初の市民運動関連URLリストをはじめ、情報ページも豊富です。ぜひあなたの運動に役立ててください。