チラシオモテ チラシウラ

Solidarity with People in Burma!

ビルマ(ミャンマー)・サイクロン被災者救援チャリティ・コンサート

 ビルマの軍政は2 0 0 万人以上のサイクロン被災者を実質見捨てました。でも、私たちはけっして見捨てません。被災者への思いを込めて、10月17日にチャリティ・コンサートを開催します! いまも被災に苦しむビルマの人々を歌と詩で支えましょう!

 サイクロン「ナルギス」の被災地では、まだまだ皆さまの力が必要です。 『ビルマ(ミャンマー)・サイクロン被災者救援チャリティ・コンサート』へ、ぜひお越しください!

【出演者】

★沢 知恵(さわ ともえ)

 http://www.comoesta.co.jp/

ピアノ弾き語り

「アメイジング・グレイス」「こころ」「死んだ男の残したものは」 ほか 

★いとうせいこう × ダブマスターX

 http://ameblo.jp/seikoito/

" ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング QUIET "

★根本 敬(ねもと けい)

上智大学教授

現地映像と講演

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■とき:2008 年10 月17 日(金) 18:30 開演(開場18:00)

■場所:星陵会館

 http://www.seiryokai.org/kaikan.html

( 東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」6 番出口下車・徒歩3 分)

■入場料 3,000 円 (大学生以下 2,500 円) 全席自由

本コンサートの収益金はビルマ(ミャンマー)のサイクロン被災者救援と現地復興のために、軍政を経由せず確実な方法で使われます。

■主催:ビルマ市民フォーラム

■後援:ビルマ情報ネットワーク、在日ビルマ人共同行動実行委員会

    (社)アムネスティ・インターナショナル日本

★チケット問合せ先:

PFB事務局まで電話・メールにてお申込みください。 (当初郵便振替での受付は10月6日付振込み分までとさせて頂いておりますが、10月4日(土)現在、お席にはまだ余裕がありますので、お電話かメールにてお問合せください。)

★当日券あり(先着順、枚数制限あり)

●メール: pfb@izumibashi-law.net

●電 話: 03-5312-4817

(月〜金10時〜18時半。不在の場合はメールにてご連絡ください)

■お問合せ

ビルマ市民フォーラム 事務局

電話:03-5312-4817 

(月〜金 10時〜 18 時半。不在の場合はメールにてご連絡ください)

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出演者 紹介

沢 知恵

 歌手(うたとピアノ)。1971 年神奈川県で日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、幼いころより日本、韓国、アメリカで育ち、ピアノに親しむ。東京芸術大学在学中に歌手デビュー。現在までに18枚のアルバムを発表。96年より海外でもコンサート活動を始め、98年には韓国で初めて日本語でうたう。同年第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。おもなテレビ出演「徹子の部屋」「題名のない音楽会」など。

▼このサイトで沢さんの歌が試聴できます。

 http://www.myspace.com/tomoesawa

いとうせいこう

 1961年生まれ。著書に『ノーライフキング』(新潮社)など多数。現在は雑誌「P l a n t e d 」(毎日新聞社)編集長のほか、「ビットワールド」(N H K 教育)などのテレビでも活躍中。昨年9月のビルマでの僧侶と市民による抗議行動と弾圧後、それをうけて、ビルマの軍事政権に抗議するTシャツをつくる。アースデー2008 では、「ミャンマーの軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング」を行い、多くの観客を熱狂させた。

根本 敬

 上智大学外国語学部教授、ビルマ市民フォーラム運営委員。1957年生まれ。ビルマ近現代史を専門とし、同国のナショナリズムの形成と展開をテーマに、現代政治の分析も含みながら研究を続けている。著書に『アウン・サン:封印された独立ビルマの夢 現代アジアの肖像』(岩波書店)、共著に『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(角川書店)、『ビルマ ( 暮らしがわかるアジア読本) 』(河出書房新社)、『東南アジアの歴史』(有斐閣)など。

このほか論文多数。