●59. 詩人、井之川巨さん逝去。 05/04/10掲載
詩人の井之川巨さんが3月27日朝亡くなられました。井之川さんは長らく間質性肺炎を患っておられ、2月に右肺の手術もされ、退院資料中だったのですが、その後、インフルエンザにかかってお亡くなりになったようです。享年71歳でした。3月30日に、親族のみで、川崎市の
葬儀場で葬儀が行われたとのことです。
井之川さんは、市民の意見30の会・東京に、昨年10月入会され、同時に、『ニュース』の今年2月発行の第88号には、「不戦六十年の夜に」という感動的な詩を寄せられたばかりでした。謹んでご冥福をお祈りします。
なお、井之川さんが発行されていた『原詩人通信』の号外(この号は江原茂雄さん編集)に夜と、追悼集会が計画されているとのことです。詳細がわかり次第、この欄でご報告します。同号外に載っていた井之川さんの詩、「もしもぼくが死んだら」を転載します。
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もしもぼぐが死んだら 井之川巨 |