● - 身近な動物から生命の尊厳を見つめなおす -
「あのシベリアンハスキーはどこへ行った?」────────────
こんなテーマで、代表の武本氏が各地の学校で授業を行ってきたやり方で、このイベントは進められました。
難しい言葉を使わずに子供から大人まで楽しみながら考えられる会でした。
▽ 動物の鳴き声で自己紹介!───────────────────
代表の武本氏からの、手話を交えての自己紹介から始まりました。参加者は、動物の鳴きマネや「身近な人で動物そっくりの人」のエピソードを話したりしながら、自己紹介を行いました。
▼ なぜ、"海と自然の教室"が"犬"なのか──────────────
普段は海をフィールドとして活動しているけれど、その中で生命の大切さを感じ、地球環境の急激な変化などを目にする中で、海から川、そして山へも目が向いていったようです。少しでも多くの人に身近な自然環境や生き物たちの現状に触れて関心を深めてもらいたい、という活動の中で、今回は身近な動物の"犬"がテーマだったようです。
▽ 飼い主が飽きてしまった、または飼えなくなった犬はどこへ行った?
捨てられて保健所に送られた犬たちは最終的には炭酸ガスによって殺されてしまいます。捨てられてしまう原因は様々ありますが、ブームによって人気のある種類の犬を飼ってみたが飽きた、住宅事情により飼えなくなったなど、人間の身勝手な理由によるもののようです。
・・・・・・・ 次回案内 ・・・・・・・
日時:11月16日(土) 19時から21時くらいまで
場所:市民活動推進センター会議室(大)
主催:NPOパパラギ海と自然の教室です。
内容:「身近な動物から生命の尊厳をみつめなおしてみよう」
問い合わせ先 NPOパパラギ海と自然の教室 事務局
TEL0466-26-6101
FAX0466-26-7540
───── 『ボランティア活動の目的と内容』より抜粋・要約 ─────
私たち発起人はボランティア活動として藤沢市内に発生している動物虐待と捨て猫をなくすために市民への呼びかけ、また虐待された動物の保護(犬と猫)と治療をすすめています。
活動内容
- 捨て猫などが増加してしまった地域(公園または公共の場)での動物の避妊、その他の疾病の治療を獣医師の協力のもとに進める。
- 保護治療をした動物の里親の募集。
- やむを得ない事情によってペットの飼育継続困難になった時の相談窓口となり、里親コーナーを設置している動物病院やペットショップを探し、紹介する。
- 動物愛護法が平成12年12月に改正され、動物遺棄・動物虐待などが法律で罰せられる事になったことを、わかりやすく解説したチラシの無料配布。
- ボランティアの趣旨に賛同、お手伝いして下さる方の募集。
活動は発起人による基金と、賛同して下さる人々の募金によって進めてまいります。
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基金・募金は、避妊手術や治療費、餌代などに使用しています。
【藤沢市内の署名ステーション】※一口100円の募金箱が設置してあります。
ペットランド動物病院江ノ島店
珈琲香坊 どる
(有)フラワーオート
NPO法人ライナスの会
【治療協力】
ペットランド動物病院江ノ島店(高橋医師)
※ 里親募集はこちらで行っています。TEL 0466-28-4111
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活動内容では、動物の保護活動が目立ちますが、飼い主に対する「捨てない」という責任や「命」の大切さを確かめていくことが目的の根底にあるようです。また、今後の活動としては、動物の保護ばかりではなく、高齢者との関わりを持つ活動なども進めていきたいと考えているようです。