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ガイアシンフォニー連続上映会・藤沢
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◆6月2日◆地球交響曲 第四番 龍村仁監督講演会 『21世紀に生まれ育つ 子どもたちのために』 |
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![]() 晴天にも恵まれ、前回5月6日の上映会とほぼ同様、延べ約1300名の方にご来場いただきました。 また龍村仁監督の講演会への入場者は約450名でした。 ![]() 「このような素晴らしい映画を日本人ひとり残らず観て欲しい」というご意見をはじめ、 「出会い・様々な出来事には全て意味があり、それは偶然では無く必然であると言う事を改めて感じた」 「私たち人間は自然界に生かされていると言う事が再認識できた」などというご感想、またその想いを生活の中でも大事にしながら生きていきたいというご感想を多くいただきました。 ところで、龍村仁監督の講演では、映画製作上の経緯や出演者についての裏話など、映画の画面とはひと味違うお話をいただきました。 また、今回のホールでは藤沢市自然環境懇話会・聴導犬育成の会、JGIジャパン、そして主催団体関連の展示も行いました。その事に関して、龍村監督からも『3団体共催による上映会の開催』の意味にも触れ、「多様なものが多様なままに共に生きる」という視点から、いろいろな活動団体がそのままの姿で一つのテーマに取り組む私たちの上映会に賞賛をいただきました。アンケート回答にも企画全体に関して「良かった」というご感想も多くいただいています。 聴導犬育成の会のブース ↑クリックしてください |
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◆5月6日◆
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![]() 連休の最終日にもかかわらず、5月6日は2番・3番を合わせて延べ約1300名の方が入場されました。 「人生観が変わった」 「生きている意味を問い直す機会になった」 そんな感想に、かえって主催者の私たちが励まされます。 なお、3番最終回で残念ながら映写機械の不調事故が起きてしまいました。
市民会館によれば、映写機が1日4回の上映に耐えられず起きたトラブルとのことですが、あらかじめスケジュールも伝えてきたことであり、今後のことも考えるときちんと整備して頂くよう市民会館には厳重に申し入れておきました。期待して、わざわざお越しいただいたお客様に申し訳ない思いです。 映写を中断して、お詫びと払い戻し・他の作品への振替を受け付けました。
また、こうした不手際にも関わらず、最後まで観賞して頂いた方が多く、(中断後は、おおむね機械も良好でした)最後に行った舞台上でのお詫びにも心暖まるねぎらいの拍手を頂きました。その拍手を、しっかりと次回上映会にもつなげていきたいと思います。 |