役員紹介
ふじさわNPO連絡会   定款  NPOってなに?

【理事・小野 精司】
理事・小野精司ワンポイント自己紹介
NPO法人・COCO湘南(高齢者グループリビング)の理事
(他に、盲人マラソンの伴走者、障害者のガイドヘルパー、
 インターネットによるテレビ放送局の市民ディレクターなど)

◆ふじさわNPO連絡会への抱負
高齢者や障害者を含む地域社会が暮らし易く、温かい街づくり運動を市民自身の手と知恵により、NPO団体や関係者らとネットワークを組みながら、着実に前進させて行きたい、と考えています。

 

【理事・鈴木公美子】神奈川県藤沢市鵠沼神明在住

理事・鈴木公美子ワンポイント自己紹介
大阪府出身。現在の仕事は、「NPO法人 藤の実」介護支援専門員。
他に地域福祉活動、茅ケ崎porepore会員。
「かながわ福祉サービス第三者評価調査員」登録。
「横浜市社会福祉協議会第三者評価調査員」登録。
「横浜家庭裁判所参与員」登録。
特技は、料理。自慢のメニューは「すじ肉入り、青ネギ一杯のお好み焼き」

◆ふじさわNPO連絡会への抱負
団塊世代のひとりとして、今何が出来るのか、何をやらなければならないか市民活動を通して連携し合いたい。
添付写真は、茅ケ崎poreporeの活動でTOTO茅ヶ崎工場内陶芸教室にて不登校・引きこもりの子供さんたちとの陶芸を楽しんでいる時のものです。


理事・内浜 洋子【理事・内浜 洋子】神奈川県藤沢市藤沢在住

ワンポイント自己紹介
ワーカーズコープ愛コープ藤沢の理事長として7年間活動後、2005年からNPO法人ぐるーぷ藤の事務局(総務主任)に勤めています。

◆ふじさわNPO連絡会への抱負
介護に携わって十数年、これからも人としてより良く生きる為に活動を続けていきたいと思っています。

【理事・有山 志津子】神奈川県藤沢市片瀬在住

理事・有山 志津子ワンポイント自己紹介
NPO法人シニア住まい塾 代表理事
(一級建築士、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナー)

◆ふじさわNPO連絡会への抱負
これからシニアの住まい方がますます多様化するなかで湘南エリアのシニアの方々のセカンドライフに少しでもお役に立てればと思っています。
シニアの方の地域参加が活発になるよう、色々な団体と連携し新しい発見をしていきたいと思います。


【理事・橋本洋一郎】
橋本洋一郎ワンポイント自己紹介
NPO法人湘南改造家 代表
(一級建築士、福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター)
◆ふじさわNPO連絡会への抱負
市民活動が盛んなところに育ちながら、なんとなく壁も感じていた私ですが、
自分がNPOを運営しはじめたことからネットワークが広がり、気が付けば当連絡会の理事として参加させていただくことになりました。
市民活動や市民事業の多様さは生活基盤の強さであり、一朝一夕には得られないセーフティーネットであることを感じています。
建築と介護の双方に関わる専門家として、また市民活動への参加から影が薄くなりがちな30代パパの代弁者として、少しでも暮らしやすいまちづくりのお手伝いができればと思います。


    臼井 孝【代表理事・臼井 孝】神奈川県藤沢市南藤沢在住
    ◆ワンポイント自己紹介
     全国の小・中・高校のボランティア活動の体験を通しての健全育成を実践する、全国ボランティア学習指導者連絡協議会の代表を17年間継続し、日本の国内や世界各国の人たちと交流し、その活動の中で得た地球的視野に立脚したボランタリーな生き方で、藤沢市民活動に貢献したい。
    ◆ふじさわNPO連絡会への抱負
     藤沢市民活動のエネルギーは、あふれるばかりの勢いをもっている。21世紀はボランタリーな時代と認識した藤沢の人たちの先見性と意識の高さと実践力は、全国でも最上位にランクされている。
     意見の相違を個性のエネルギーとして受容し、個人の人権が保障され生きる喜びが実感できる、藤沢市民社会の創造に向けて、ふじさわNPO連絡会は責任ある役割を力強く果たしていきたい

    川崎 あや【代表理事・川崎あや】神奈川県藤沢市湘南台在住
    ◆ワンポイント自己紹介
     十数年間、神奈川の市民活動を支援する
    特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)の事務局に従事し、2006年から横浜市市民活動支援センターの事務局に勤めています。

    ◆ふじさわNPO連絡会への抱負
     藤沢は市民活動が盛んで、市民の自治の意識も高い地域だとずっと感じてきました。最近、世の中は「NPOブーム」、どのような社会(地域社会)をめざすのかよりもNPOであること、NPOになることが関心の的になっているような気もします。
     藤沢では、「NPO」という言葉がそれほど浸透しているとは思いませんが、本来のNPOの存在意義である市民が主体となる社会づくりに取り組む市民団体はたくさんあると思います。藤沢NPO連絡会が、様々な分野のNPOが力を合わせて地域社会を育む場となることを願っています。


柳谷あき子【代表理事・柳谷あき子】神奈川県藤沢市湘南台在住
◆ワンポイント自己紹介
 藤沢うまれの藤沢育ち。
 大学卒業後、新聞記者・学童保育の指導員・保母・議員・・・と職業をかえ、今は精神障がい者の作業所の職員です。NPO法人昴の会・理事長
◆ふじさわNPO連絡会への抱負
 三十年以上も前、友人と「市民自治をめざす会」を作り、様々な運動をしながら、「市民の自治」を問いかけてきました。
 藤沢市内には、たくさんの市民団体、市民運動があり、それぞれが活発に活動しています。
 しかし、なかなか共に考え、共に歩む事ができなかったように思います。
 この連絡会を通して、もう一度「ふじさわ」について、いっしょに考えていきたいと思っています。

    黒川 栄【事務局・黒川 栄】神奈川県横浜市戸塚区在住
    ◆ワンポイント自己紹介
     特定非営利活動法人湘南演劇鑑賞協議会の事務局長として20年間藤沢市に居住してきました。2006年11月から横浜の実家に戻りましたが、仕事と活動はやっぱり藤沢が中心です。
     演劇鑑賞会は地域に劇団を招き、生の舞台とふれあうことで人に優しい文化的な社会を創り出そうと活動しています。舞台はテレビや映画とは違い様々な制約がある分、観客の想像力に委ねられる部分が多い芸術です。
     また限られた人数しか観劇できないので、常にミニコミです。そして、演劇が好きということは、結局のところ人間が好きということなんだと思います。

    ◆ふじさわNPO連絡会への抱負
     まちの主人公は市民です。NPOや市民活動団体といった組織に脚光が集まっていますが、つまるところNPOと市民とは基本的に同義ではないかと思います。
     NPOは、今の世の中を何とかしたいとその気になった市民が作っている組織であり、仲間を集めるという苦労、様々な困難を引き受けてでも、当事者としての自覚を持ち続ける市民の集団ではないでしょうか。多くのNPOに凛とした人生を送っている人が多いのもそのせいでしょう。分野を越えた様々な出会いで、まちの表情を変えていけたら素敵ですよね。