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さまざまな市民活動が実を結び、花を開かせていくために、
進めよう、考えよう
市民が自ら担えるまちづくりを
■ふじさわNPO連絡会とサポートセンター■
◇ふじさわNPO連絡会発足の経過
藤沢市が、サポートセンターを含む市民活動の支援方策を検討しているという話を耳にしたのは、2000年の年明け。
藤沢市が「ふじさわ総合計画2020」の「基本計画」案をもとに「公設市民運営の市民活動サポートセンター」を設置して市民活動団体やNPOを支援し、かつ行政との協働の促進をはかること、翌2000年度には急ピッチでその準備が進められるとのことでした。
そこで、藤沢市が支援方策を検討していく過程をどうすればより多くの市民に伝え、関心を喚起できるのか、早速関心を持つ団体と相談し、市民活動団体を中心にフォーラムを開催することを決定しました。年度末ながら50名近くの人が参加したこのフォーラムをきっかけに、NPO法人や公益性をもった市民活動団体が集まり「ふじさわNPO連絡会」を結成しました。
◇支援策が急展開
こうして始まった2000年度は、藤沢市の支援方策検討に向けての活動が急展開を見せます。
担当課の市民自治推進課を中心に、7月に向けて市民活動団体のアンケートによる実態調査活動を開始、9月からはその実態を把握した上で藤沢市の支援方策を検討する「藤沢市市民活動推進委員会(以下検討委員会)」が設置されました。
この検討委員会では、
- 市民活動の総合支援方策
- 市民活動支援条例の制定
- サポートセンター等の拠点整備を柱に、
行政としての支援策を年度内に答申することになります。
◇市民の声を反映していくために
ふじさわNPO連絡会では、本来の市民自治を実現していくためには、まず市民及び市民活動団体が必要とする市民活動の拠点への要望を出し合い、お互いに意見交換を行うことが大切だと考え、年始年末にかけ、他の市民団体とも協力して市民と行政が連携する形で「市民活動支援フォーラム」を開催してきました。
そして、ふじさわNPO連絡会では、こうしたフォーラムを通じて、新しく市民運営としてサポートセンターが開設される際には、これまで藤沢市内で市民が担ってきた市民団体が有効に力を発揮していくためにも、ふじさわNPO連絡会のような団体が中間支援組織をめざすことで、運営委託を請ける団体としても名乗りを上げていこうと考えたのです。
◇政策提言のできる中間支援組織に
ふじさわNPO連絡会では、藤沢市内で活動する多くの市民活動団体によって中間支援組織を作ることで、これまでにないお互いの活動の連帯が生まれ、それをもとに行政や地元企業への政策提言も可能になっていくと考えています。
この機会に、ぜひみなさんの団体でも参加をご検討下さい。
■参加団体紹介■
【正会員】
NPO法人湘南改造家
NPO法人COCO湘南
NPO法人地域作業所さりさり
NPO法人ワーカーズ・コレクティブ藤
NPO法人湘南演劇鑑賞協議会
NPO法人神奈川海難救助隊
NPO法人湘南まごころ
NPO法人ホームヘルプ協会・湘南
企業組合ワーカーズ・コレクティブ花もめん
昴の会
平和ミュージカル・ふじさわ
NPO法人ライフケアアカデミー
日本労働者協働組合連合会センター事業団藤沢事業所
グループかすみ草
株式会社門倉組
NPO法人日本YOGA連盟
NPO法人藤の実
【賛助会員】


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