多摩市教委への抗議の呼びかけ

  多摩市教委へ、不当な事情聴取・不当な処分をするな!の声を届けてください。
  どうぞよろしくお願いします。詳しくは以下をご覧下さい。

抗議先

 多摩市教育委員会指導室 原田美知子指導室長
  多摩市関戸6−12−1
  TEL042−375−8111(内線で教育委員会をよぶこと)
  FAX042−337−7620(直接)
  mail: info@city.tama.tokyo.jp
このアドレスでは届かないとの声もありました。その場合は、多摩市役所HPの中で市長への手紙が確実です。
http://www.city.tama.tokyo.jp/mayorform.html

出典 [anti-hkm 2926] 

何と 根津さんに“事情聴取”を強行!
【関連のいきさつ】

★2月5日(火)校長が根津さんに3点の質問をし、その日のうちに市教委に服務事故の報告を提出。どの質問に対しても根津さんは、きちんと釈明をしています。

★ 2月6日(水)市教委は校長の報告を受け、根津さんに対して「教員の服務事故の報告にともない、・・・事実を確認する事情聴取の機会を(2月8日に)設定」する旨、指導室長事務取扱 原田美知子名で通告。

★ 2月6日(水)、「育てる会(支える会)」は、前日の校長の根津さんに発した質問に対する細かい質問状を校長に渡しに行きました。校長は、毎度のように「会って話す必要はない」を繰り返すだけでした。

★2月7日(木)、市教委が指定した日は代理人・萱野弁護士の都合がつかないので、根津さんと多摩教組は、都合のつく日に変更してほしいと要求して夜10時過ぎまでねばったのに、それを拒否しての強行です。

★2月7日(木)、ちょうどこの日、「支える会」は駅前でのチラシ配り、発送作業、それから会議と活動が続き、終了後“事情聴取”の日程が強行されることが分かり、すぐに深夜・明け方にかけて皆さんへの連絡を入れました。

★2月8日(金)、緊急の呼びかけに、朝8時、開始1時間前に11人が集まってくださいました。私たちは、「事情聴取を取りやめること」を求める要請書を原田室長に渡して再考を求めました。市教委の職員に、せめて私たちの声を伝えてください、と依頼しても石のように無視。物々しいガードのもと、校長も入室して事情聴取が強行されました。私たちは,その会場の前に座り込んで経過を見守りました。この日,萱野弁護士はご自分の用件を仲間の弁護士に頼んで駆けつけてくださいました。

★事情聴取は事実確認は半分しか終わらず、根津さんの“弁明”までは進まなかったとのこと。内容について、詳しくは根津さんの「報告」をご覧ください。

★お願い!次回の日程は未定ですが、18〜22日頃の可能性が強いと思われます。週日の日中に動ける人には限りがあります。ぜひ、動ける方は来てください。

★2月12日(火)19:00〜 支える会会議 八王子労政会館 第5会議室
事情聴取をめぐる話を中心に行います。

☆“緊急署名”活動に取り組んでください
都教委あての要望書「認定を却下して!」に、たくさんの署名を付けて出します。 
コピーしてどんどん広めてください!FAX,メールでも受け付けます。

★お願い!「要望書」提出行動に、ぜひぜひ万難を排してご参加ください。
2月22日(金)16:00〜 都庁議会棟 2F談話室(3)

★その他の予定
*2月17日(日)14:00〜15:00 駅頭署名活動 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口
*2月21日(木)17:30〜18:30 駅頭署名活動 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口
*2月21日(木)19:00〜   緊急署名実行委員会 
ヴィータ7Fワークショップルーム(アジアヒストリーという名前で借りています)

【関連のいきさつ】

★2月1日(金) 「育てる会(支える会)」は市教委・教育委員に、「要請書」を提出。
→1月定例会の議論を受けて、教育委員が主体的に多摩中問題の解決に動くよう要請しました。

★2月4日(月) 「育てる会(支える会)」は都教委に「要請書」を提出。
*新井人事部職員課長は、要望書を受け取るだけ10分という約束に10人が参加。仲介は生活者ネットワークの都議 執印真智子さん。「申請を認定せず、という結論を早急に出して欲しい」と要請し、17分ほど、質問のやりとりをしました。
*校長の、デッチ上げ・市民と会おうとしないこと・学校の玄関の貼り紙(根津さん個人の名前を書いて、市民との会見拒絶)などの一連の行為の中で、この日は特に“見せしめの人権侵害貼り紙”のひどさが話題になり、「“学校長”という表現は戦前の国民学校令の表現そのものだ」という怒りの指摘もありました。
*「校長の“指導力”を判定する制度は何か」 回答「業績評価でやる。地教委がやる。判定会はない。」
*「一般の判定会の日程は、いつか。それと一緒にやるのか」 回答「言えない。そんなに遠い話ではない。」
*「11月、要項が意見書を付けられるように変更されたが、それ以前の人の扱いは」 回答「運用は大して変わっていない。意見も聞いてきた。」

☆ 何度も成果もなく、ムダに足を運んでも辛抱強く、あきらめずにやり続けることが、事態を変えてきたかもしれない、と希望を持っています。特に、じかに会ってことばを交わすことの重みを実感しています。

☆ 市教委などに電話ででも、何でも聞きたいことを伝えてください。ことばを交わす機会が取れたらいいですね。
* 多摩市教育委員会                fax 042-337-7620
* 多摩市役所 電話代表番号 042-375-8111 そして教育委員会指導室につないでもらってください。 

☆ 支える会の事務局通信をFAXよりメールの方がいいとおっしゃる方には、メールに切り替えます。ただし、緊急の行動を呼びかけるのがこの通信のおもな目的ですので、メールで受け取られる方は、緊急に間に合うようにお読みください。

出典 [anti-hkm 2926]