「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークと署名活動への参加・協力のお願い1999年8月に「国旗・国歌」法が成立して以来、「日の丸・君が代」の強制は日々ひどくなるばかりです。そして「強制反対」の声をあげる個人やグループのなかには、反対する人たちの状況がつかめなくて不安な気持ちを抱えながら、活動を続けたり始めたりしなければならない人たちも少なくないと思います.また、反対の声をあげることによって、批判や処分、攻撃の的になるなど、苦しい立場に追い込まれた人たちもいます。 「反対の意思表示をすると孤立するのでは…」、という現況を何とか変えていかなければなりません。私たちは、多くの人たちが繋がっていける回路をつくりだすことによって、「反対」の意思表示自体が、孤立や不安ではなく、逆に私たちのカに繋げていけるのではないかと思うのです.そこで東京・神奈川のグループ・個人が呼びかけ合い、「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークと署名活動への参加・協力を呼びかけることにしました。 私たちは、多くの人たちとともに「日の丸・君が代」強制反対!の署名を集めていくことで、ネットワークづ<りを模索していきたいと思います。また、お互いの運動が支えあい励ましあいながら、節目には協力して対行政行動などもできればと考えます。 署名は別紙のとおりで、内閣総理大臣へ提出します。どうぞ、この「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークに参加し、一緒に署名を集めてください。そして、まわりのグループや個人の方にも協力をお願いいしてください。 【運営】 同ネットワークは頻繁ではありませんが、呼びかけ団体を中心に近況報告や署名提出などを検討するための連絡会議を持ちます。会議参加が困難な地域の方でご意見ありましたら連絡ください。 署名用紙は、ネットワーク参加団体・グループ・個人で必要な分をコピーしてください。集まった署名は、下記の署名集約先へまとめて発送してください。 【カンパのお願い】 このネットワークは、現在のところ東京・神奈川などのいくつかの小さなグループ・個人が集まって始めています。そして、ネットワークをひろげるためにかかわる費用もそれらのグループで担いつつ進めています。どうか、ネットワークに参加されるとともに、立ち上がり基金としての運営協力カンパをお願いします.個人・団体ともに一口1000円です。
【原則】 この会の目的は市民運動がゆるやかに繋がっていくということと、そのためのひとつの方法としての署名集めです。できるだけ多くの人たちがそれぞれにつながりを持ち、市民運動がカをたくわえていけるような、私たちのための状況づくりです。そのためにも以下の点を大原則にします。
【ネットワーク参加】 参加されるグループ・個人は、【原則】を含む以上の3点を確認と了承の上、下記呼びかけ団体へ、あるいは振込用紙でお申し込みください。 (参加団体):アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会、命と暮を守る会、いりません!日の丸・君が代三多摩実行委員会、北九州「君が代」訴訟=ココロ裁判原告団、京都「天皇制を問う」講座実行委員会、国立の教育を守る市民連絡会、心の強制を許さない市民ネット、ストップ!海外派兵・大田共同行動、命どぅ宝ネットワーク、「反ひのきみネット」を広げようネット(www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/network)、「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、「日の丸・君が代」に反対する関西ネットワーク、「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソン(大阪)、「日の丸・君が代」の強制に反対する品川の会(連絡先:03-3779-7695)、「日の丸・君が代」の強制を考える市民ネットワーク、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会、ひょうたん島研究会、へいわとふくしを見つめる会、目黒教育ネットワーク(連絡先:03-3715-0414) (参加個人):安中正行、内田雅敏、北村小夜、近正美、澤藤統一郎、島袋陽子、白石雅志、鈴木幸枝、高木文江、高木正、古荘暉、古荘斗糸子、宗宮恵司、谷島光治、和田伸 署名集約先:横浜市神奈川区鶴屋町2-42-2 県民センター9Fレターケース333 グループ名・お名前 この呼びかけ文を印刷用にダウンロードするには、以下のリンクを右クリックしてファイルに保存してください。pdf形式の表示には Acrobat Reader が必要です。 「反ひのきみネット」を広げようネットについてはこちらをご覧ください。 署名運動については、 こちらのページ をご覧ください。 |